表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

少年兵と、灰と青

作者:いちご牛乳
最新エピソード掲載日:2026/06/22
1章完結まで毎日19時に投稿します。

2026年、世界は核の炎に包まれた。

その日、瀬戸秋人は妹に頼まれた牛乳を買えなかった。

東京西部。荻窪の避難所。名簿、配給、未確認者、青い腕章。
崩れた町で、字のきれいな高校生だった秋人は、避難所の記録を手伝うようになる。

名前を書く。
数を書く。
帰らない人を、未確認と書く。

やがて秋人は、灰犬中隊特設補助分隊――通称「子犬小隊」に関わっていく。
それは子どもを守るための場所であり、子どもを使うための場所でもあった。

これは、避難所の記録係だった少年が、紙の上で少しずつ少年兵に変えられていく物語。

※本作は作者による執筆・編集を前提に、構成整理、設定管理、文章推敲の補助として生成AIを使用しています。
灰の東京
白い朝
2026/06/13 13:16
未確認者
2026/06/14 21:18
名簿
2026/06/22 19:05
棒を持つ
2026/06/14 22:09
聞き取った声
2026/06/22 19:44
青い布
2026/06/14 22:09
灰犬
2026/06/15 19:00
触るな
2026/06/16 19:00
2026/06/17 19:00
牛乳の値段
2026/06/18 19:00
荻一〇二二
2026/06/19 19:00
二・五リットル
2026/06/20 19:00
持てる時間
2026/06/21 19:00
持って行ったこと
2026/06/22 19:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ