↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

レベルの上がらない最弱冒険者ですが、実はスキルの方が成長していたようです。

作者:標 平太
最終エピソード掲載日:2026/09/20
冒険者パーティで、一番弱い男ーーミシオン。
彼の持つスキルは『鑑定』だけ。

しかも薬草と雑草を間違えるくらいポンコツだった。
それでも幼馴染の仲間たちに支えられ、彼らの隣で冒険者を続けていた。

しかし、ある出来事をきっかけに自分の弱さを痛感したミシオンは、仲間たちの元を離れて一人旅を始める。
そこで突然、今まで使えなかったポンコツ『鑑定』が喋り始めた。

『私は成長した』

成長した『鑑定』には、ただ見るだけではない力があった。

【対象:ゴブリン Lv:2状態:雑魚】

"鑑定"とは、見て判断することではない。

鑑て、定めること。

旅を通して経験を重ねるほど『鑑定』の力も増していく。

これは、最弱の冒険者が自分だけの力を見つけ、もう一度仲間の隣に立つまでの物語。


いつかまた、仲間たちの隣に立つために。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。