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トシノリとルルの日本史の謎

作者:本間敏義
最終エピソード掲載日:2026/04/01
歴史は、本当に“過去の出来事”なのか――?



京都を訪れたトシノリとルル。

旅の途中で出会ったのは、「観測」という不可解な現象だった。



それは、“見ること”によって歴史が確定するというルール。



織田信長の最期。

坂本龍馬の暗殺。

卑弥呼と邪馬台国の謎。

そして、源義経の行方――。



数々の歴史の分岐に触れる中で、トシノリは知る。



「見なければ、歴史はまだ確定していない」という事実を。



やがて二人は、“空白の四世紀”と呼ばれる未観測の領域へ辿り着く。

そこには、人類の歴史そのものを揺るがす“真実”が隠されていた。



――その歴史、あなたは観測しますか?



これは、謎を解く物語ではない。

謎と、どう向き合うかの物語である
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