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『投資は放置』 ――コロナショックから始まった、配当投資の日記

作者:静間 透
最終エピソード掲載日:2026/10/18
『投資は放置』
――コロナショックから始まった、配当投資の物語
【あらすじ】
コロナショックで株価が暴落したころ、株式投資を始めた。
「株なんか買うの? バカじゃねえの」
周囲からはそんな声もあった。それでも、自分の考えはシンプルだった。銀行に預けても金利はほとんどつかない。それなら、株を買って配当をもらえばいい。
目的は一攫千金ではない。将来の年金に上乗せする収入をつくることだ。
安く買って、放置する。配当をもらう。
しかし、株価が上がれば売りたくなる。下がれば不安になる。金利、為替、原油、AI相場、世界情勢も市場を動かす。
高いときに売ることは、本当にできるのか。プロならできるのか。それとも、最初から高値で売ることを目指さないほうがいいのか。
実際の投資経験をもとに、世界経済の動きやAIとの対話を交えながら、自分なりの投資哲学を考えていく。
短編連載『投資は放置』。
相場を無視するのではない。相場を見つめたうえで、簡単には動かない。
安く買って、配当を受け取る。そんな投資家の物語。
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