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『断頭台行きの傲慢王子ですが、俺を世界一やさしいと信じる妖精が離れてくれません』 ~胃袋と良心を握られたので、処刑されない王子を目指します~

最終エピソード掲載日:2026/09/14
悪人だった俺を、彼女だけが最初から英雄だと信じていた。――だから俺は、その勘違いを本当にする。
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