『断頭台行きの傲慢王子ですが、俺を世界一やさしいと信じる妖精が離れてくれません』 ~胃袋と良心を握られたので、処刑されない王子を目指します~
最終エピソード掲載日:2026/09/14
悪人だった俺を、彼女だけが最初から英雄だと信じていた。――だから俺は、その勘違いを本当にする。
第1話 最悪の王子に、世界一かわいい求婚者
2026/09/14 02:02
第2話 妖精の野草スープは、王子の命令より苦い
2026/09/14 02:18
第3話 初めての「ありがとう」は居心地が悪い
2026/09/14 02:24
第4話 どんぐりでは買えない公爵令嬢の信用
2026/09/14 03:23
第5話 妖精サイズになって初めて見えたもの
2026/09/14 04:36
第6話 泥水を浴びた商人に、王子が頭を下げる
2026/09/14 04:57
第7話 俺専属の妖精が、ほかの男に笑いかける
2026/09/14 05:20
第8話 王子はごみを拾って運を積む
2026/09/14 05:48
第9話 断罪の晩餐会
2026/09/14 06:11
第10話 小さな羽が守ったもの
2026/09/14 06:16
第11話 勘違いを本当にする王子
2026/09/14 06:33