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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

捨てられた少女は銀の騎士と夜明けをさがす――黄昏の少女と薄明の騎士――

作者:古東 白
最新エピソード掲載日:2026/04/11
 シアは、孤児院を追い出された。
ようやく得た仕事は、隣国で生贄として捧げられるためのものだった。

 逃げ出した彼女を救ったのは、国境の森で守衛を務めるハーフエルフの青年、ケルヴィス。
 大人を信じられないシアは彼を警戒するが、不器用な優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。
 しかし、ケルヴィスもまた、過去の出来事から心に傷を抱えていた。

「今度こそ、俺は守りたいんだ」

 捨てられた少女と、誰かを守れなかった騎士。
 二人が出会った時、止まっていた時間が動き出す。

 これは、少女が失ったものを取り戻し、夜明けへと歩き出す物語。
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