表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

水瀬千尋はエースではない―青嵐女学院バレーボール部―

最新エピソード掲載日:2026/08/23
水瀬千尋は、エースではない。

身長168.8cm。レシーブもできる。トスも上げられる。サーブも打てる。スパイクだって嫌いじゃない。
けれど、どれも「一番」ではなかった。

幼なじみの神崎凜は、誰が見ても分かるエース候補。
そんな凜とともに、全国屈指の強豪・青嵐女学院から推薦を受けた千尋は、そこで自分とはまるで違う選手たちと出会う。

強烈なスパイクを叩き込むエース。
相手の守備を読み切るリベロ。
ブロッカーを騙すことを楽しむセッター。
見えているのに、まだ身体が追いつかないミドルブロッカー。

レギュラーは六人。
大会に出られる人数にも限りがある。
誰かが選ばれれば、誰かが外れる。
怪我をすれば、それまでと同じ場所には戻れないこともある。

それでも、バレーボールは一人でするものではない。

「六人で強い方が勝つ」

エースになれないのなら、自分は何になれるのか。
誰かの代わりではなく、自分がコートに入る理由とは何なのか。

一番じゃない少女が、仲間たちと全国を勝ち抜くことを目指しながら、
自分にしかできないバレーボールを見つけていく。

本気でバレーボールをする少女たちの、青春スポーツ群像劇。
第一章 あそこへ
第一話 推薦
2026/08/21 20:30
第二話 青嵐女学院
2026/08/21 20:42
第三話 対角
2026/08/21 20:53
第八話 あそこ
2026/08/22 20:15
第二章 エースの隣
第一話 入学式
2026/08/23 10:53
第二話 50位
2026/08/23 13:40
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ