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万魔殿(ぱんでむ)バーガー・クロニクル

このバーガーをまだ、私は食べていない。 〜万魔殿(ぱんでむ)の無敵クルー、No.1への道は前が広すぎる件〜

作者:渾沌
最終エピソード掲載日:2026/03/16
一作目を読んでくださった方へ。
 販歯厚餓安 好代(はんばあがあ すきよ)がぱんでむに来て三十一日目から、この物語は始まります。
 五十六種類の知識が棚に全部ある。
 千姿との対話が終わった。
 全員から一言もらった。
 それでも——まだ食べていないバーガーが、三十二種類ある。
 前が広い。それが変わらなかった一ヶ月のあとに続く話です。
 無限ダンジョンの深部に、かつてぱんでむに来た人間のにおいが残っていた。
 バーガーが好きで、全部食べたかった人間のにおい。
 その記録は、どこにもない。
 好代はまだ知らないことがたくさんある。
 クルーにも、ぱんでむにも、ぱんでむの始まりにも。
 バーガーのにおいを想像するだけで、少し前が広くなる——その感触のまま、読んでもらえたら嬉しいです。
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