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『サキュバス・ディレクターズ・カット!』〜俺の現場、まともな人間が一人もいない〜

最新エピソード掲載日:2026/05/04
「俺の制作現場、魔王とサキュバスと戦神しかいないんですが。」

俺、藤原悠真。平凡なディレクター……のはずだった。
新人アイドル『ミクララ』を任されたその日から、俺の現場は完全に崩壊した。

センターは、ポンコツなのに元・魔王。
助監督は、キスで契約を刻む上位サキュバス。
そして新たに現れたのは――“終焉”の名を持つ戦神。

表向きはアイドル業界の頂点を目指すお仕事ドラマ。
その裏では、正体を隠しながら暴走する魔力と、崩壊寸前の現場をどうにか回す日々。


プロローグでは、彼女たちが「今の姿になる前」の物語が描かれる。
第一章では、混乱だらけの現場と奇妙な関係性が描かれますが、
第二章以降、彼女たちの「過去」と「本来の力」が動き出し、
やがて物語は“戦い”へと踏み込んでいきます。


五年前の戦争で消えたはずの“魔王”。
再び動き出す新たな脅威。
そして、避けられない“第二次精魔大戦”。

「……俺、ただのディレクターなんだけど?」
演出も脚本もない現場で、
世界を巻き込む“本番”が、静かに始まる。

やがて物語は“戦い”へと踏み込んでいきます。
――それぞれが、守るものと、取り戻せなかったもののために。

◆ 本作の魅力
・チートなし。トラブルだらけの現場を“段取り”と“判断”で乗り切るディレクター主人公
・人間一人+人外三名。噛み合わない価値観が生むカオスな関係性
・日常コメディの裏で進行する、シリアスな戦いと過去の因縁
・第一章の積み重ねが、第二章以降で一気に繋がる構成

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※本作は「カクヨム」にも掲載しています。
プロローグ:【ロスト・カット(Lost Cut) 】― 墜ちた魔王の追放劇
第一章:【オン・エア(On Air)】 ― 監督、サキュバスをプロデュースする
第二章:【ディレクターズ・カット】― 暁の王女と終焉の軍神
第三章:【クランク・アップ (Crank Up)】― 魔王・リリス
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