人生、だいたい想定外。~創作・育児・日常エッセイ集~
人生は、だいたい予定通りにいかない。
だからこそ、面白い。
創作、AI、育児、病院、仕事、日常のあれこれ。
「これはネタになる」と思った出来事を、気ままに綴っていくエッセイ集です。
ジャンルはバラバラ。でも全部、私の人生で実際に起きた「想定外」の話です。
だからこそ、面白い。
創作、AI、育児、病院、仕事、日常のあれこれ。
「これはネタになる」と思った出来事を、気ままに綴っていくエッセイ集です。
ジャンルはバラバラ。でも全部、私の人生で実際に起きた「想定外」の話です。
足の親指がしびれて病院へ行ったら、なぜか向精神薬が処方された件
足の親指がしびれたので病院へ行った。処方された薬は、血流を良くする薬と……なぜか向精神薬。
「いや、頭じゃないんだけど?」
半信半疑で一週間飲んでみると、頭の中に奇妙な違和感が現れた。ぼんやりした自分//
掲載日:2026年 06月 21日
最終更新日:
2026年 06月 27日
キーワード:
向精神薬
介護
介護職
認知症
体験談
エッセイ
AIを使う創作者の現場日記
AI利用表示が始まるので、AIを使って小説を書いている人間が、実際にはどんなふうに創作しているのかを書いてみました。
一話に三十回、多い時は八十回。
「違う」
「もっとこう」
「この子はそんな喋り//
掲載日:2026年 06月 05日
最終更新日:
2026年 06月 10日
キーワード:
AI
AI創作
小説執筆
日記
エッセイ
小説家になろう
「先生、もう腹切ってください」36時間出産レポ
破水で消えたカスタードたい焼き。十二時間頑張っても三センチしか開かない子宮口。陣痛促進剤で人生初の悲鳴。陣痛と戦う横で食べられる大好物のうどん。
「先生、もう腹切ってください」
そう本気で願った三//
掲載日:2026年 06月 03日
最終更新日:
2026年 06月 08日
キーワード:
出産
陣痛
コメディ
出産レポ
エッセイ
五歳、まだ喋らない。だけど最近、よく笑う
「……ママって、呼ばれたいなぁ」
五歳の長男は、まだはっきりとした言葉をほとんど話さない。
けれど彼のいる家は、毎日なぜか騒がしくて、笑いに満ちている。焦げた卵焼き、消える靴下、暴走する妹。少し不器//
掲載日:2026年 05月 29日
最終更新日:
2026年 06月 04日
キーワード:
家族
自閉症
発達障害
子育て
ほのぼの日常
兄妹
じんわり
優しい世界
療育
新潟県民同士は、方言では話さない。
「同じ新潟県民なんだから、方言くらい通じるでしょ?」 そう思っていました。
実際は、テレビの新潟弁特集もよくわからない。介護の現場でも通じない。だから地元以外の新潟県民と話す時は、自然と標準語になる//
掲載日:2026年 06月 23日
最終更新日:
2026年 06月 23日
キーワード:
新潟弁
三条弁
通じない
食べても太らない?そんな便利なものじゃないよ!?
「食べても太らなくて羨ましい」 そう言われ続けてきた私だが、実際はそんな便利な体質では無かった。
食べることに興味がない。空腹になると体調を崩す。そして病院で知った、自分の体質。
「痩せている人にも、//
掲載日:2026年 06月 25日
最終更新日:
2026年 06月 25日
キーワード:
体質
痩せる
健康
実体験
低血糖
『なろう』が人生初SNSでした。人とのやりとりって楽しい!
SNSは見ているだけ。そう思っていた私が、創作を始めて気付いたこと。
「あれ?『なろう』ってSNSだったの!?」
感想を書いたり、お返事をいただいたり。
人とのやりとりって、思っていたよりずっと楽しい//
掲載日:2026年 07月 01日
最終更新日:
2026年 07月 01日
キーワード:
SNS
感想
作者交流
エッセイ
映画の感動を「ありっがとうごっざいましたぁぁぁ!!」劇場のお兄さんに全部持ってかれた話
三歳の娘を連れて、人生初の映画館へ。
親として感動するはずだった映画デビューは、まさかのショタジジイとの再会で予想外の方向へ……。
さらに帰り際には、劇場スタッフのお兄さんが全てを持っていった。
映画//
掲載日:2026年 07月 02日
最終更新日:
2026年 07月 02日
キーワード:
映画
映画デビュー
アンパンマン
ショタジジイ
本日の夜食はブリカマ!アサヒスーパードライ!君に決めた!と思っていました
夜、子どもたちが寝静まったら、ブリカマをつまみにアサヒスーパードライを飲む。そのために朝から仕込んだ、完璧な作戦。
……のはずでした。
「ちょっとだけ」が招いた、おいしい悲劇をご覧ください。
掲載日:2026年 07月 07日
最終更新日:
2026年 07月 07日
キーワード:
ブリカマ
夜食
晩酌
料理
エッセイ
介護職員の独り言〜主任が倒れました〜
主任が脱水で倒れた。その出来事をきっかけに、現場で働く一人の介護職員として、日本の介護について考えていることをまとめました。人手不足、終末期の意思決定、そして「最後まで支える」という価値観。日本の介護//
掲載日:2026年 07月 10日
最終更新日:
2026年 07月 12日
作品に含まれる要素:
残酷な描写あり
キーワード:
介護
エッセイ
日本の介護
人手不足
夜間熱中症
介護職
もうすぐ長岡花火ですね。長岡市民の私は家で見ますが
日本三大花火の一つ、長岡花火。
「一度は現地で見たい」と憧れる人も多い花火大会ですが、長岡市民の私は家でテレビ中継を見ます。
理由は簡単。帰ってこれないから。
人口約二十五万人の街に、二日間で延べ//
掲載日:2026年 07月 15日
最終更新日:
2026年 07月 15日
キーワード:
長岡花火
花火
帰れない
渋滞
フェニックス
長岡市
「小説の書き方の教科書」を読んでみた
完結済みの処女作を読み返し、絶賛改稿中の私。
「文章がおかしい」「ここ、なんか分かりにくい」と頭を抱えていたところ、書店で『一冊目に読みたい小説の書き方の教科書』と出会った。
「描写」と「説明」の違い//
掲載日:2026年 08月 20日
最終更新日:
2026年 08月 20日
キーワード:
小説の書き方
改稿地獄
お盆なので魂について考えてみた
お盆といえば、ご先祖様が帰ってくる。
ふと、思った。
人は死んだら、どこへ行くのだろう。
魂があるのなら、肉体から解放された魂は、壁も距離も越えて、どこへでも行けるのではないか。
では、輪廻の輪へ戻る//
掲載日:2026年 08月 13日
最終更新日:
2026年 08月 13日
キーワード:
お盆
魂
死後の世界
想像してみた
愉快犯的な幽霊
チューチュートレイン
三歳児の癇癪から考えた、悪質コメントを書く人の心理
三歳児のイヤイヤ期と癇癪に悩み、子育てアドバイザーの助言を実践したところ、娘は少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えられるようになりました。
その経験と介護職での体験から、「人を傷つける言葉」とは何なのか//
掲載日:2026年 07月 18日
最終更新日:
2026年 08月 03日
キーワード:
イヤイヤ期
癇癪
悪質コメント
人間嫌いの私が、介護の現場に居続けている理由
私は、人間嫌いだと思っていた。
正確には、人と接するのが苦手だった。
それなのに、気が付けば十数年、介護の現場で働き続けている。
睡眠不足で心が壊れかけた一年。
利用者さんに嫌悪感を抱いてしまった日//
掲載日:2026年 08月 03日
最終更新日:
2026年 08月 03日
キーワード:
人間嫌い
人間観察
介護
睡眠不足
エッセイ