人生、だいたい想定外。~創作・育児・日常エッセイ集~
人生は、だいたい予定通りにいかない。
だからこそ、面白い。
創作、AI、育児、病院、仕事、日常のあれこれ。
「これはネタになる」と思った出来事を、気ままに綴っていくエッセイ集です。
ジャンルはバラバラ。でも全部、私の人生で実際に起きた「想定外」の話です。
だからこそ、面白い。
創作、AI、育児、病院、仕事、日常のあれこれ。
「これはネタになる」と思った出来事を、気ままに綴っていくエッセイ集です。
ジャンルはバラバラ。でも全部、私の人生で実際に起きた「想定外」の話です。
足の親指がしびれて病院へ行ったら、なぜか向精神薬が処方された件
足の親指がしびれたので病院へ行った。処方された薬は、血流を良くする薬と……なぜか向精神薬。
「いや、頭じゃないんだけど?」
半信半疑で一週間飲んでみると、頭の中に奇妙な違和感が現れた。ぼんやりした自分//
掲載日:2026年 06月 21日
最終更新日:
2026年 06月 22日
キーワード:
向精神薬
介護
介護職
認知症
体験談
エッセイ
AIを使う創作者の現場日記
AI利用表示が始まるので、AIを使って小説を書いている人間が、実際にはどんなふうに創作しているのかを書いてみました。
一話に三十回、多い時は八十回。
「違う」
「もっとこう」
「この子はそんな喋り//
掲載日:2026年 06月 05日
最終更新日:
2026年 06月 10日
キーワード:
AI
AI創作
小説執筆
日記
エッセイ
小説家になろう
「先生、もう腹切ってください」36時間出産レポ
破水で消えたカスタードたい焼き。十二時間頑張っても三センチしか開かない子宮口。陣痛促進剤で人生初の悲鳴。陣痛と戦う横で食べられる大好物のうどん。
「先生、もう腹切ってください」
そう本気で願った三//
掲載日:2026年 06月 03日
最終更新日:
2026年 06月 08日
キーワード:
出産
陣痛
コメディ
出産レポ
エッセイ
五歳、まだ喋らない。だけど最近、よく笑う
「……ママって、呼ばれたいなぁ」
五歳の長男は、まだはっきりとした言葉をほとんど話さない。
けれど彼のいる家は、毎日なぜか騒がしくて、笑いに満ちている。焦げた卵焼き、消える靴下、暴走する妹。少し不器//
掲載日:2026年 05月 29日
最終更新日:
2026年 06月 04日
キーワード:
家族
自閉症
発達障害
子育て
ほのぼの日常
兄妹
じんわり
優しい世界
療育
新潟県民同士は、方言では話さない。
「同じ新潟県民なんだから、方言くらい通じるでしょ?」 そう思っていました。
実際は、テレビの新潟弁特集もよくわからない。介護の現場でも通じない。だから地元以外の新潟県民と話す時は、自然と標準語になる//
掲載日:2026年 06月 23日
最終更新日:
2026年 06月 23日
キーワード:
新潟弁
三条弁
通じない
食べても太らない?そんな便利なものじゃないよ!?
「食べても太らなくて羨ましい」 そう言われ続けてきた私だが、実際はそんな便利な体質では無かった。
食べることに興味がない。空腹になると体調を崩す。そして病院で知った、自分の体質。
「痩せている人にも、//
掲載日:2026年 06月 25日
最終更新日:
2026年 06月 25日
キーワード:
体質
痩せる
健康
実体験
低血糖