- あらすじ
- 以前、「業務改善にも限界がある」と書きました。
あの頃より、現場は良くなるどころか悪化しています。
人は増えない。業務量も減らない。利用者様も減らない。
それなのに今度は、勤務表上の穴を埋めるために、職員の担当範囲を広げる案が出てきました。
25人を把握していた職員に、50人分の把握を求める。
6〜8人で何とか回していたものを、6人で回す前提にする。
これは改善なのか。それとも、負担を広く薄く伸ばして見えにくくしているだけなのか。
勤務表の穴は埋まっても、現場の穴は広がっている。
そんな介護現場の続きの話です。 - Nコード
- N8866MK
- シリーズ
- 言葉と制度のあいだ(エッセイ集)
- 作者名
- 月白ふゆ
- キーワード
- 介護 特養 介護職 人手不足 現場の声 社会問題 労働問題 業務改善 勤務表 稼働率 職員不足 離職リスク 個別ケア 現代日本 現場エッセイ
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 07月06日 08時00分
- 感想
- 5件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 3件
- 総合評価
- 242pt
- 評価ポイント
- 236pt
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- 文字数
- 7,076文字
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業務改善にも限界があるんだってば 2 ──勤務表の穴は埋まった?現場の穴は広がってますけど?
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