- あらすじ
- 王太子の誕生日を祝う晩餐会で、公爵令嬢セレネは突然、婚約破棄を告げられる。
ところが、その直後。
彼女の皿に載っていた仔牛肉が、なぜか立ち上がった。
香草焼きの肉。
赤いフランボワーズソース。
妙に礼儀正しい一礼。
そして始まる、誰にも止められない晩餐会。
これは、婚約破棄の場で最も紳士的だったのが、王太子ではなく焼いた肉だったお話。 - Nコード
- N5690ML
- 作者名
- 月白ふゆ
- キーワード
- 婚約破棄 悪役令嬢 コメディ 王太子 聖女 魔術 マリオネット 仔牛肉 フランボワーズ 晩餐会 料理人形劇 ざまぁ ドタバタ 西洋風 ハッピーエンド
- ジャンル
- コメディー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月12日 08時00分
- 感想
- 5件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 59件
- 総合評価
- 1,856pt
- 評価ポイント
- 1,748pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 5,891文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
婚約破棄の晩餐で、悪役令嬢は焼いた肉を操る
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N9896ML|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
久しぶりに王宮から届いたのは、謝っているようで何も謝っていない五通の謝罪文だった。
悪役令嬢アルベルティーヌは、相変わらず優雅に微笑みながら、曖昧な言葉と消えた責任を一つずつ拾い上げていく。
謝るとは、何なのか。
//
N9000ML|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
王都で「誘蛾灯」と呼ばれる公爵令嬢ヴィルジニア。
男たちは彼女を見つめ、女たちは彼女を嫌う。
けれど、その視線の奥にあるものを、ヴィルジニアだけは知っていた。
真冬の建国祭の夜。
一通の手紙に導かれて向かった温室//
N7129ML|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
白い結婚を言い渡され、愛も後継者も求められないまま、侯爵家を支えることになったリディアーヌ。
それでも彼女は泣き寝入りせず、契約と帳簿を手に、静かに自分の未来を整えていく。
やがて夫が愛人との子を跡継ぎにしようとした//
N5714ML|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
王太子の誕生日を祝う晩餐会で、ロザリアは突然、婚約破棄を告げられた。
理由は、何を言われても微笑み、決められたことしかできない「心のない人形」だから。
ロザリアは静かに焼いた肉へナイフを入れる。
そのとき、彼女の手//
N5690ML|
作品情報|
短編|
コメディー〔文芸〕
王太子の誕生日を祝う晩餐会で、公爵令嬢セレネは突然、婚約破棄を告げられる。
ところが、その直後。
彼女の皿に載っていた仔牛肉が、なぜか立ち上がった。
香草焼きの肉。
赤いフランボワーズソース。
妙に礼儀正しい一礼。//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。