表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

腹切ってないで好感度上げろ! ~新選組はいかにして京都の人から愛されるようになったか。または愛されずに破滅したか~

作者:村上空気
最新エピソード掲載日:2026/07/02
戦闘力は最強、でも好感度は最悪――。

京都の人びとから嫌われすぎてしまった新選組が、“好感度爆上げ作戦”に挑む職場シットコム(シチュエーション・コメディ)です!


◆あらすじ----------------------------

幕末の京都。
新選組は、最強の武装警察として名を轟かせていた。

ところが、あまりにも荒っぽい言動のせいで、京都の人からは嫌われまくり。
ついには仕事に支障が出始めた。

このままではまずい。
そう考えた鬼の副長・土方歳三は、ある作戦をぶち上げた。

「いくぜ! 新選組“好感度爆上げ作戦”だ!」

――だが彼らは、切腹、斬り合い、殴り込みには慣れていても、人から好かれたり、自分たちをよく見せたりするのは大の苦手だった。

・不良少年の退治
・言葉遣い改革
・マーケティングリサーチ(市場調査)
・近藤勇のイメージアップ作戦

真剣に奮闘すればするほど、なぜか毎回、予想外の方向へ転がっていくのだった……。


◆見どころ----------------------------

▼1:血なまぐさい職場シットコム
土方たちが会議を開き、作戦を立て、現場で奮闘し、一度は成功しかけるものの、予想外の結末が訪れる。血なまぐさい新選組を、一つの「職場」「プロジェクトチーム」として描いています。

▼2:幕末の新選組×現代的な施策
最強の武装警察・新選組が、現代的な好感度アップ施策(言葉遣い改革、マーケティングリサーチ、エグゼクティブ・ブランディングなど)に挑むコメディです。

▼3:真剣なのに、毎回おかしい
土方たちはいつだって真剣。京都の人の役に立とう、京都の人から愛されようと奮闘します。しかし彼らは「暴力」と「忠義」に最適化されすぎているため、物語は毎回とんでもない方へ進んでいきます。

▼4:異常な絵面
ゲソで戦う沖田。パワーがありすぎて手加減できず、逃げるしかなくなる原田。団子の竹串で不逞浪士に立ち向かう近藤。――異常な絵面が次々に立ち上がります。

▼5:連作短編形式
各エピソードは1~2万字程度。新選組の面々が毎回様々な作戦に挑むため、テンポよくお読みいただけます。


※全17話、7月5日に完結予定です。最終話まで完成済みです。
※本作は他サイトにも投稿しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ