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成り上がり逆転物語

六十歳、追放されましたが遅すぎることはありません 〜家族に捨てられた私を覚えていたのは、あの子だけでした〜

作者:snow☆rabbit
最新エピソード掲載日:2026/05/06
六十歳の高瀬慶子は、ある日突然、息子夫婦から「もう一緒に暮らせない」と告げられ、施設へと送られた。

家族のために生きてきたはずの人生は、あまりにもあっけなく終わる。

——そう思っていた。

けれど数日後、届いたのは、たった一通の手紙。

「おばあちゃんのごはん、またたべたいです」

その一言が、止まっていた時間を少しだけ動かした。

誰にも必要とされていないと思っていた。

それでも、覚えていてくれる人がいた。

これは、すべてを失った六十歳の女性が、
もう一度、自分の人生を選び直す物語。
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