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新日本書紀 元禄の章

作者:立石摂津守
最新エピソード掲載日:2026/05/06
時は江戸、世は太平。主人公のイワレヒコは西国のとある山中で長い眠りから目覚める。
元禄14年3月14日、浅野内匠頭が殿中で刃傷事件を起こす直前であった。退屈しのぎに赤穂事件に介入した結果、歴史が変わってしまう。
 まず史実の赤穂城明け渡しが起きなかった。城受け取り役の脇坂淡路守の軍勢3,500人が、イワレヒコの部下によって壊滅させられたからである。
狂った歴史の歯車は徳川幕府存続の危機に発展して行く。

 古今東西の英雄にホムンクルスの体を与えて彼らに無双させてしまうお話。元禄時代の日本から始まり物語は世界中へと駆け巡る。
イワレヒコとはいったい誰なのか? 果たしてどう言った存在なのか? 日本人なら誰でも知っている神代の時代から存在したあの人物である。

 『元禄の章』ではあの悪名高い『犬公方』五代将軍徳川綱吉に、きつ~い! お仕置きをしてやります。今までやりたい放題しやがって「逆の立場になってみろ」がコンセプトです。お楽しみに♡

さて、いかがな事になりますやら......

立石摂津守 著
001話 目覚め
2026/05/01 10:00
002話 美髯公
2026/05/01 10:18
004話 浅野綱長
2026/05/01 21:10
006話 赤穂城の戦い
2026/05/02 20:20
007話 張飛と許褚
2026/05/03 10:10
008話 木下肥後守㒶定
2026/05/04 10:10
009話 老中評定
2026/05/05 22:22
010話 浅野綱長との会談
2026/05/06 20:20
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