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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ミドサー男、元大魔法使いさんと元邪神さんを拾う。

最新エピソード掲載日:2026/10/10
石段を登ると、小さなパルテノン神殿があった。~省略~中に黒い石の直方体がすっぽりと収まっている。

その夜、俺の夢にローブを纏った女性が現れた。
~省略~ 瞳は紺色で髪も濃い緑で、顔立ちも彫りが深い。かなりの美少女だった。

1人は夢に現れた少女だった。~省略~
夢では気が付かなかったが~省略~
巨乳のために隙間が広がり、素肌の足から腹まで見えた。
ローブの下は何も身に着けていないようだ。髪はストレートロングで高校生くらいの年齢に見える。

もう1人は見覚えが無い。
透けた青い生地を体に~省略~巻いている?
透けているのでイロイロ見えそうだが、凝視しないようにする。
銀髪ストレートロングで瞳の色はグレイだ。スキニーだが中学生くらいだろうか?こちらもかなりの美少女だ。

契約が成立した。~省略~
「公序良俗と言うても、内容は蒼が基準だからな。お主がクズなら妾もクズじゃな」
「そうですね。蒼の心がみだらなら、私達もそうなるかもしれませんね」

「蒼が危険なら私は躊躇しませんよ」
「そうだぞ。それだけは譲れん」
「この国では人殺しの罪が重いんだよ。できるだけ殺さないでくれ」

ローブさん改め、ブリジット・エバンス、14歳
邪神さん改め、ダイアナ・ジョーンズ、14歳
某国の俳優みたいだが…。

きわどい下着の上下だった。
「サイズは大丈夫かなあ」
「着てみるのじゃ」
2人は玄関へ続く廊下で服を脱ぎ始める。
「俺が居るんだから、あっちで着替えろよ」
「蒼なら大丈夫?」
俺が大丈夫じゃない!
2人はリビングに行って着替えの続きを始める。

~省略~買ったばかりの下着姿で、のんびりお茶をしている2人が居た。
~省略~俺に向かって下着モデルのようなポーズをとった。
「2人とも似合ってるよ、~省略~」

地元中学の2年に編入した。
「神無月蒼です。2人の保護者になります。日本語は問題ありませんが、この国は初めてですので、どうかよろしくお願いします」

不良達は全員骨折で入院。
殴られたブリジットは掠り傷。
クラスメイトの親には感謝され、先生には危険なことは控える様に注意され、警察官は苦笑いで去った。

ダイアナ以外は1人も立っていなかったと警察官が説明してくれた。
「神無月さんところのお子さんは強いですねえ。~省略~どうやって9人も倒せたのか不思議ですよ。~省略~」
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