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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

レスティン・フェレス

暁の芽吹 ―レスティン・フェレスⅠ

作者:Ruri Lesewolf
最新エピソード掲載日:2026/05/08
雪原に倒れた少女ラーレ。
彼女の脳裏に蘇るのは、血に染まりながら「生きて」と呟いた少年の姿だった。

戦災孤児が集う傭兵団「アウローラ」で、姉と慕うレイスに守られ生きてきたラーレ。
しかし、父親代わりの所長が暗殺され、その日常は突如として崩れ去る。
「もう守られるだけじゃ嫌だ。私もレイスの隣で戦いたい!」その強い願いも虚しく、拠点は謎の勢力に奇襲される。
レイスは深手を負いながらもラーレを逃がそうとするが、彼女は戦場へと引き返してしまう。そこでラーレが見たのは、レイスと佇む無感情なアルビノの少年だった。
裏切りを疑い、銃口を向けるラーレに、少年は「ボクはそんな拳銃では死なないよ」と不気味に微笑む。その直後、予期せぬ人物の介入が、事態を絶望へと突き落とす。
敵の真の狙いはラーレ自身。「生きて、マリア」――少年が告げた本当の名前。

傭兵団アウローラの拠点での銃撃戦から、十余年。
1950年、スイスのシュタイン・アム・ライン。

少女はマリアと名を変え、銃を捨て、花を扱うフローリストとして生きていた。
静かな町で、過去を隠して。

だがその日常は、ある“異変”をきっかけに、ゆっくりと崩れ始める。

過去を知る者。
名を与えられた者。

彼女は何者なのか?
アウローラを襲撃した敵の正体とは?
過去と謎を抱えた少女の、壮大な運命が今、動き出す。

―――

※人物・国・団体とは関係ありません。
※過去に投稿した作品の改稿版です。
※イラストは、はちれお様です。
※元タイトル「暁の荒野 ―戦わずに生きることを選んだ少女の物語~レスティン・フェレスⅠ」
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エピソード 101 ~ 110 を表示中
⑮-4 悲劇
2026/04/24 13:16
⑮-6 余韻
2026/04/24 13:17
Episode16「変化」
⑯-2 弱点
2026/05/03 20:00
⑯-3 心情
2026/05/04 20:00
⑯-4 準備
2026/05/05 20:00
⑯-5 それは遠く
2026/05/06 20:00
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エピソード 101 ~ 110 を表示中
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