表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

水の守護者は光の犠牲を選ばない ~前世、世界を救った光は「嫌」を、光を失った水は「選ぶ」を覚える〜

作者:水音乃碧
最新エピソード掲載日:2026/07/24
前世、命と引き換えに世界を救った光は、現世で「嫌」を覚える。

前世、光を失った水は、現世で「選ぶ」を覚える。

――

空から落ちてきた光の姫を、水の守護者レヴィンは受け止めた。

顔の半分を白い仮面で隠した少女、シルヴィーン。

世界に生じる“歪み”を祓うその力は本物だ。けれど彼女は、自分の痛みも危険も、最初から数に入れていない。

「私は大丈夫」
「これが一番早いわ」

誰かを救うためなら、彼女は迷わず自分を差し出してしまう。

なぜ、彼女から目が離せないのか。

レヴィン自身にも、その理由は分からない。

ただ、彼女が傷つく場面で、考えるより先に身体が動く。

世界に広がる歪み。
都市を支える禁忌魔法。
人々を救うはずの奇跡。

その先で二人が向き合うのは、誰かを犠牲にすれば救えてしまう世界の仕組みだった。

これは、世界を救うだけの物語ではない。

誰かの犠牲を前提にした世界を拒み、誰かを犠牲として選ばない物語。

※この作品は「カクヨム」にも投稿しています。
 
プロローグ
2026/07/17 20:10
第1章 邂逅
第3話 歪む流れ
2026/07/18 20:10
第3.5話 風のひとりごと
2026/07/19 20:20
第2章 ラグナ 〜繋ぎ止める者たち〜
第4話 触れた光
2026/07/23 20:20
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ