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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

作者:可燃物
最終エピソード掲載日:2026/05/06
私は、‘’先生‘’に救われた。


厳格な両親は私ではなく世間しか見ておらず、肉体に失陥のあった私を厭う目からは、愛情を感じる事が出来なかった。

更に不完全な私の肉体に目を付けた叔父から幼少期に受けた虐待の傷は尾を引き、私の人格形成において多大な影響を及ぼした。

そんな私を、‘’先生‘’は救ってくれた。


そして私は、《先生》に殺された。

泣いて許しを乞い、私には貴方しかいないのだと誓いを立てるまで嗜虐の限りを尽くされ、否定的な言葉ばかりを告げられ、次第に心はすり減っていく。

そんな毎日の繰り返しに、心が死んだ。


私を救い、私に安らぎを与え、愛する事を教えてくれた‘’先生‘’と、私を痛め付け心を挫き、絶望を与えた《先生》達。


コレはそんな先生と私の、つい最近までの経験を綴った、歪で、歪んだ忘備録だ。
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