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法務官エドガー・レイブンズ

灰の残響 ―法務官エドガー・レイブンズと戦場の亡霊―

作者:かも ねぎ
霧の王都オルドン。
王立裁定院に持ち込まれた、戦時中の軍需契約をめぐる未払いの訴えから、法務官エドガー・レイブンズは不審な照会の存在に気づく。
消された記録、沈黙する兵士、そして早すぎる裁定中止命令――立場も命も賭して辿り着いた辺境で、彼らは王国の奥底に潜む“影”と向き合うことになる。

二人が辿りつく真実は、王国の根幹を揺るがす“静かな戦い”の幕開けだった。

雪の都で、揺れ動く信念と理。
これは、正しさを貫こうとする者たちの、静かで苛烈な物語。


『沈黙の果てに』『偽りの誠実』『霧の遺産』と同じ世界を舞台にした、法務官エドガー・レイブンズシリーズ第四作。
※本作から読んでもお楽しみいただけますが、
王立裁定院での日常を描いた前作までをお読みいただくと、
エドガーと彼を取り巻く人々の関係性を、より深く味わっていただけます。
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