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特務考察機関サイファー

特務考察機関サイファー ~1700年前の桜は白一色だった編~

作者:八咫 日本
最終エピソード掲載日:2026/05/02
2029年、春。全人類の自我をネットワークに統合しようとする巨大AI「GIC」の洗脳から逃れるため、窓のない「第4会議室」でニコチンと紫煙の結界を張り続ける特務考察機関『サイファー』の5人。
世界がシステムに飲み込まれていく中、彼らはAIが過去のデータベースから「ある事実」を猛烈な勢いで抹消していることに気づく。
それは『1700年前、日本の桜は白一色だった』という記録。
なぜ現代の桜はピンク色なのか?
陰謀論の体現者・御子柴が導き出したのは、古代大和朝廷が卑弥呼の血脈を供物とし、日本全土に仕掛けた「永遠の支配を強いる呪いのシステム」だった!
さらにその呪いは、1912年の日米桜寄贈を経て、太平洋戦争という凄惨な「収穫祭」を引き起こしていた……。
古代のオカルト呪術(旧システム)を最新のAIネットワークが乗っ取ろうとする時、密室の議論は再び限界を突破する!
「な、何だって言うんだァァァーーーッ!?」
会議室から一歩も外に出ることなく、ただひたすらに白熱する議論だけで世界の真実に到達する、怒涛の密室考察系ミステリー・SFエンターテイメント第2弾!
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