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雪月花義経抄

雪は北へ舞う(雪月花義経抄③)―白拍子・静、義経を想う―

作者:初音 澪
最新エピソード掲載日:2026/05/05
「雪月花義経抄」シリーズ第三作。

戦時中の日本で、愛する人と未来を失った一人の女。
死を選んだはずの彼女が目を覚ましたのは、源平争乱のただ中だった。

身寄りも名もない女は、磯禅尼に拾われ、白拍子「静」として生きることになる。
舞うことでしか自分を保てなかった彼女の前に現れたのが、源義経だった。

義経は、静が過去に深い喪失を抱えていることを知りながら、その沈黙ごと受け入れる。
求めすぎず、縛らず、それでも確かに想い合う――
二人の関係は、戦に引き裂かれながら、静かに、しかし確かに深まっていく。
2 幻の花嫁
2026/04/22 20:00
3 花散る橋
2026/04/23 20:00
4 北白河の名花
2026/04/24 22:00
5 神泉苑の雨
2026/04/26 20:00
6 謡に託す想い
2026/04/28 08:00
7 心に響く舞
2026/05/01 22:00
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