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雪は北へ舞う(雪月花義経抄③)―白拍子・静、義経を想う―

あらすじ
「雪月花義経抄」シリーズ第三作。

戦時中の日本で、愛する人と未来を失った一人の女。
死を選んだはずの彼女が目を覚ましたのは、源平争乱のただ中だった。

身寄りも名もない女は、磯禅尼に拾われ、白拍子「静」として生きることになる。
舞うことでしか自分を保てなかった彼女の前に現れたのが、源義経だった。

義経は、静が過去に深い喪失を抱えていることを知りながら、その沈黙ごと受け入れる。
求めすぎず、縛らず、それでも確かに想い合う――
二人の関係は、戦に引き裂かれながら、静かに、しかし確かに深まっていく。
Nコード
N7018LS
シリーズ
雪月花義経抄
作者名
初音 澪
キーワード
女主人公 史実 タイムスリップ 源義経 静御前 運命の恋 同一世界観 白拍子 北行伝説 少女歌劇 平安末期
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 04月21日 08時00分
最新掲載日
2026年 05月08日 22時00分
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