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鏡花水月謎解帖 〜情と理で解く、江戸の小さな謎〜

鏡花水月謎解帖④ー奇人の判じ物ー

作者:初音 澪
最新エピソード掲載日:2026/05/07
「鏡花水月謎解帖」第4作。

江戸の寺子屋の前に、ある日、奇妙な判じ物が貼り出された。
それを解いたのは、仕立屋の娘・水絵と、寺子屋師匠の算学者・鏡之介。
算木を使った掛け算と、文字に隠された謎――。
だが翌日、その判じ物を残した張本人、奇人・平賀源内が寺子屋を訪れる。
鏡之介は露骨に顔をしかめるが、源内は中津川の山の話を持ち出すのだった。
やがて鏡之介は山へ向かい、半月ほど寺子屋を留守にする。
残された水絵は、奇人の残した言葉の意味と、その裏にある事情を知っていく。

江戸の町で紐解かれる、奇人の判じ物と人の志の物語。
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