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青の季節に、君のまなざしを識《し》る。

作者:藍染
最新エピソード掲載日:2026/06/13
青春は、眩しくて、切なくて、愛おしい。視線が想いを変えていく。

この作品は、恋愛を描きながら、同時に「人は誰かに見てもらえることで、自分を信じられるようになるのではないか」ということを書きたいと思っている物語です。

見てほしい。
見つけてほしい。
ずっと見ていた。
ちゃんと見てくれていた。

その小さな積み重ねが、恋心だけでなく、部活に向かう強さや、自分の気持ちを認める勇気にも繋がっていく。

だからこの作品では、恋も部活も進路も、全部が同じ地続きにあります。

一目惚れの鮮烈さと、幼なじみとして積み重ねてきた時間の重さ。

その両方を通して、誰かを好きになることと、誰かの存在で自分が変わっていくことを描けたらと思っています。
第一章 『あいつの幸せを願う私が、私の「好き」を、一番邪魔してる。』
プロローグ 眼差しの先へ
2026/06/01 22:00
第5話  入部届
2026/06/07 20:00
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