茶道系日本男子・華道系帰国子女
最新エピソード掲載日:2026/11/03
生粋の茶道好きで、古都の高校へ進学した永海守琉。日本に帰国し、部活で華道を始めた石上波音。幼い頃から茶道を学び、伝統文化を当たり前のものとして受け入れてきた守琉に対し、異文化に馴染んできた波音は全く別の視点から問いかける。茶道と華道、伝統と現代、日本と海外。異なる価値観の中で育ってきた二人は、クラスメートや部員たちを巻き込みながら、時にぶつかり、時に互いの不足を補って己なりの「道」を探し始める。「道」とは何か。「自己」とはどうあることか。千年の都を巡る四季の中で、二人は自らの「自己」と、互いの「自己」を知っていく。
文化祭茶会・最初の疑問
2026/10/04 23:30
茶道部の魅力・波音の選択
2026/10/05 23:30
文化祭の終わり・新しい日常の始まり
2026/10/13 23:30
炉開き・山茶花
2026/10/15 23:30
炉開き・椿
2026/10/16 23:30
秋日和・花はさみ
2026/10/18 23:30
視線を絞って・視野を広げて
2026/10/22 23:30
茶筅の形・4人の形
2026/10/29 23:30
書道実習・真行草
2026/11/02 23:30
抹茶の苦み・誘いの苦み
2026/11/03 23:30