表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

賢者の森の天才剣士 ~世界で唯一の無詠唱魔法使いだったけど、追放されちゃったので今後は剣士として頑張ります~

作者:天坂つばさ
最新エピソード掲載日:2026/06/07
 主人公である魔法使いのアイネは、唐突にAランクパーティーから追放されてしまった。追放の理由は魔法使いとして未熟だからだそうだ。

 残念なことにアイネには友人の一人すらいなかったため、ひとりぼっちでFランク冒険者として再出発することになってしまった。

 お金を稼ぐために簡単な仕事を引き受け、近場の大きな森へと入って行く。

 そこでアイネは偶然、今にも殺されてしまいそうな美少女を見つけてしまう。暗殺者の話を聞くに、その美少女はこの国の王女様なのだそうだ。

 助けに入るアイネだったが、敵の暗殺者が強すぎて魔法が通用しなかった。絶対絶命と思われたが、王女様がアイネに声をかける。

「あの……。あなたは剣は使わないのですか?」

「あ、そうか。もう剣を使っていいんでしたね」

 Aランクパーティーでは魔法使いとして働いていたために、剣の使用は許可されていなかった。しかし、追放された今は違う。

 アイネが剣を抜く。こうして天才剣士アイネの新しい冒険が始まるのだった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ