ヒストリー・キーパーズ ―君と過ごす大切な一日×∞―
最終エピソード掲載日:2026/09/15
時間はただ過去から未来に向かって流れていくものだと考えられているが、実はそうではない。たまに戻ってやり直し、その後、また進み出す事がある。
その巻き戻りを感じる事ができる小松有利(こまつ・ゆうり)は、有休を取った日が一日分巻き戻っている事に気づいた。
同じ能力を持つ美少女の"のの"と出会い、巻き戻りの中を一緒に過ごしたり過ごさなかったりしつつ、時間の流れを正常にすべく奮闘したりしたりしなかったりする。
「緑の飲み物」とは一体何なのか? そして、世界がこのループから脱する時は来るのか? ただ「巻き戻り」を感じる事しかできない有利にできる事はあるのだろうか?
熱中症に注意しながら、「区役所へ行って書類をもらう」というミッションと「今日が賞味期限の卵を消費する」というサブミッションをクリアした上で、明日が来る事を祈る事しかできないのだろう。それが一般人で小物で自称フツメンの有利の分というものだからだ。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・名称等とは関係ありません。
※本作品において、作者は特定の個人や団体の思想等を非難する意図はありません。
その巻き戻りを感じる事ができる小松有利(こまつ・ゆうり)は、有休を取った日が一日分巻き戻っている事に気づいた。
同じ能力を持つ美少女の"のの"と出会い、巻き戻りの中を一緒に過ごしたり過ごさなかったりしつつ、時間の流れを正常にすべく奮闘したりしたりしなかったりする。
「緑の飲み物」とは一体何なのか? そして、世界がこのループから脱する時は来るのか? ただ「巻き戻り」を感じる事しかできない有利にできる事はあるのだろうか?
熱中症に注意しながら、「区役所へ行って書類をもらう」というミッションと「今日が賞味期限の卵を消費する」というサブミッションをクリアした上で、明日が来る事を祈る事しかできないのだろう。それが一般人で小物で自称フツメンの有利の分というものだからだ。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・名称等とは関係ありません。
※本作品において、作者は特定の個人や団体の思想等を非難する意図はありません。
前日
2026/08/31 08:30
(改)
一回目
2026/08/31 18:26
(改)
二回目
2026/09/01 19:30
三回目
2026/09/02 19:30
四回目
2026/09/03 19:30
五回目
2026/09/04 19:30
六回目
2026/09/05 19:30
(改)
七回目
2026/09/06 19:30
八回目
2026/09/07 19:30
九回目
2026/09/08 19:30
十回目
2026/09/09 19:30
十一回目
2026/09/10 19:30
十二回目・その一
2026/09/11 19:30
十二回目・その二
2026/09/12 19:30
十二回目・その三
2026/09/13 19:30
翌日
2026/09/14 19:30
翌々日
2026/09/15 19:30
約二か月後
2026/09/15 20:00