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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

終局の悪魔―俺を利用するはずの白髪高官が、なぜか俺の目を美しいと言ってくる―

最新エピソード掲載日:2026/08/06
地方役所で働く、眼鏡をかけた赤髪の係長、フィーネ・ダ・カーポは、口が悪く、態度も悪く、苦情が中央官庁にまで届く問題職員だった。

けれど、なぜか、困っている人を見捨てない。

ある日、彼の前に現れたのは、白髪に紫の瞳を持つ美貌の中央高官、オクタヴィア・ドルチェ。

優美な白髪高官×口の悪い赤髪係長。

最悪の初対面の末、ドルチェはフィーネに告げる。

「貴様の力――終局《エンデ》を、私に、貸してほしい」

人間なんざうんざりだ。
そう吐き捨てる赤髪悪魔のフィーネと、彼を利用するはずだった完璧な白髪高官ドルチェ。

白髪高官は、赤髪悪魔の青い目を美しいと言う。
利用から始まった関係は、やがて、名前を呼び、家へ帰り、触れ合うものへ変わっていく。

復讐と秘密から始まる、男二人の危険なブロマンス。

※BL寄りのブロマンス作品です。男性同士の強い関係性・身体接触を含みます。
※第3章第34話まで執筆済み。毎朝5時頃に更新予定です。
第Ⅰ章 白髪高官と赤髪悪魔
最悪の初対面
2026/07/28 05:12
終局―エンデ―
2026/07/29 05:06
鈍感災害
2026/07/30 05:12
窓口の高官
2026/07/31 05:12
家に来た高官
2026/08/01 05:12
愛の告白と美しい目
2026/08/03 05:12
墓穴と銃口
2026/08/05 05:12
悪魔の抱擁
2026/08/06 05:12
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