葉月の『宇津保物語』レポート(清少納言・定子の愛した物語)
最新エピソード掲載日:2026/11/08
平安時代に行って清少納言と友だちになり、帰ってきて一年半『枕草子』をレポートしていた葉月です。大学2回生となり、専門を中古(平安時代)に決め、清少納言や定子がはまっていた『宇津保物語』を研究することにしました。
なんと、この物語、ニ十巻からなる大作なんですよ。平安時代の壮大なファンタジーを一緒に楽しんでいただけると幸いです。
葉月は、厚かましくも、絶世の美女 あて宮に転生します。お話は、あて宮が俊蔭の旅(遣唐使船が異国に漂着)の話を聞くところから始まります。
参考:新編 日本古典文学全集14~16・うつほ物語(1)(2)(3)
小学館
なんと、この物語、ニ十巻からなる大作なんですよ。平安時代の壮大なファンタジーを一緒に楽しんでいただけると幸いです。
葉月は、厚かましくも、絶世の美女 あて宮に転生します。お話は、あて宮が俊蔭の旅(遣唐使船が異国に漂着)の話を聞くところから始まります。
参考:新編 日本古典文学全集14~16・うつほ物語(1)(2)(3)
小学館