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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

街角異変調査屋 ー2号店ー

作者:竹の花
最新エピソード掲載日:2026/05/16
この作品はフィクションです。
実在の地名が出ますが、まったく現実とは関係のない話なので、ご了承ください。

また、「残酷な描写」については、どうするか分からないので、とりあえず「あり」にしています。
追記 ゴリゴリにあります!ちょっと注意!

あらすじ
異変。それは、人知れず日々を襲い、国を腐らせた元凶。
ー異変とは一体何なのかー
正体も、原理も、意味も、そこには存在しない。
何かの日常の違和感。不満。疑問。
それを感じた時。それはもう、異変なのかもしれない。


桜の舞い散る季節に。


ここは東京都の一角。ある一つの店が建っていた。

店の名前は、「街角異変調査屋」。

(今日から僕はここで働くんだ。)

ある一人の青年が、硬い動きでこの店に入っていく。
彼の名前は鈴木優人。新たに入ってきた若手である。

鈴木がふと中を見渡すと、玄関にある多くの賞状が目にとまった。
同時に、トロフィーが金色に反射するのも見える。
どうやら、「政府公認」等と称されているようだ。

「こんにちは。」

鈴木が挨拶をすると、奥の方からくぐもった返事が返ってきた。

「おぉー、お前が新人か。」

扉が開いた音の後、鈴木の前に40代ほどの男性が現れた。これから上司になる人だろう。

「はい。」

「まぁ、まずは自己紹介からだな。」

というと、その男性はポケットから名刺を取り出した。

「知ってると思うが、俺は緑塚蒼仁だ。よろしくな」

「よろしくお願いします。」

緑塚は鈴木に名刺を渡した。連絡先書いてあるから
持っといてくれ、と。

「僕は鈴木優人と申します。これからお世話になります。」

鈴木も名刺を差し出した。

第一部.「0章」
報告書0. 
2025/09/07 22:04
報告書1.黒眼(仮) 前編
2025/09/07 22:09
報告書1.黒眼(仮) 後編
2025/09/07 22:09
第一部.「1章」
物語の始まり
2026/01/27 17:48
新しい仕事
2026/01/27 17:48
機械仕掛けの1日
2026/01/27 17:49
報告書2.筆老人
2026/01/27 17:50
本部
2026/03/20 07:23
放課後
2026/03/21 16:34
玉結び
2026/03/23 10:35
無もなきカフェにて
2026/03/29 18:19
辿り着いた村で
2026/03/31 18:33
第二部《不尽の魔王編》.「1章」
報告書3.偽りの魔王
2026/04/02 14:46
報告書.4 
2026/04/21 07:06
魔王の軍勢
2026/05/16 07:27
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