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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『先生、お願いします! ~気付けば悪徳商人の用心棒になっていました~』

作者:ポムぞう
最新エピソード掲載日:2026/09/11

あらすじ

時は、幕末――。

とはいっても、史実とは少しばかり違う、とある架空の国。

街道沿いに栄える宿場町には、旅人も商人も、そして表の顔だけでは生きられない者たちも集まっていた。

そんな町で、ひょんなことから一人の男が商家・黒金屋に雇われることになる。

腕は立つ。頭も切れる。礼儀もわきまえている。

ただし本人には、これといって大きな野望はない。

「できれば、斬り合いなんてせずに平穏に暮らしたい」

――そう思っていたはずだった。

ところが、雇い主の黒金屋喜兵衛は彼を妙に気に入り、いつの間にやら周囲からは「先生」と呼ばれる始末。

さらに宿場町には、黒金屋だけでなく、裏社会を牛耳る勢力までいる始末。

商売、揉め事、用心棒、裏取引。

どうやらこの町、見た目以上に物騒らしい。

「いや待て。俺はただ、平和に働きたいだけなんだが?」

そうぼやきながらも、なぜか事件の中心へと巻き込まれていく主人公。

果たして彼は、無事にこの町を生き抜くことができるのか。

そして――いつしか「先生」と呼ばれるようになった男が、この宿場町で築いていくものとは。

これは、剣と商いと人情が入り混じる、ちょっと変わった幕末時代劇。
序章
其之零 夕暮れの街道
2026/08/29 11:02
一章
其之弐 お主も悪よのう
2026/08/29 16:43
其之参 一宿一飯の重み
2026/08/30 18:47
二章
其之六 みつ、襲来
2026/08/31 20:41
三章
其之八 公儀御免の宿場町
2026/09/01 17:40
其之九 遊び人の玄さん
2026/09/02 08:12
其之十 認めたくないけど
2026/09/03 02:58
四章
其の壱拾弐 御用請負人
2026/09/03 14:30
其の壱拾五 共闘のあとに
2026/09/09 21:57
其の壱拾六 帰りを待つ者
2026/09/11 20:16
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