表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ロールハッカー ~その役者、閲覧注意~

最新エピソード掲載日:2026/04/26
「石ころには、声がない。感情がない。
 石ころは、ただそこにある。
 だが、それを誰にも気づかせない。
 だから──安全だ。」


19歳のフリーター空木悠《うつぎ ゆう》は、中学時代より”石ころ”のように生きてきた。
ある深夜、コンビニのアルバイト中に助けを求めた女性のために、石ころを捨てて演じた数分間。それが、すべてを変えた。

女性の名は一ノ瀬響《いちのせ ひびき》。新興芸能事務所の社長。

悠は響に誘われ役者の世界へ。しかし悠が持つのは、役に飲まれるほどの共感能力。才能は、同時に呪いだった。
自ら石ころであり続けた青年は、演じることで何かを失い、何かを手に入れていく。
「石ころのように」
2026/04/14 12:55
「空木悠の呼吸」
2026/04/14 13:02
「一ノ瀬響の決意」
2026/04/14 13:15
「記号的人物設計」
2026/04/14 13:18
「苗代つむぎの事情」
2026/04/14 13:27
「変化」
2026/04/14 19:00
「悠と直哉」
2026/04/25 19:29
「下剋上」
2026/04/26 14:47
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ