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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

【連載版】妖精の祝福で傾国になり処刑されかけましたが、黒狼王子と国を焼いて駆け落ちします

作者:藤ノ木彩
最新エピソード掲載日:2026/06/16
妖精に祝福された日から、リコリスに関わる者の破滅が相次いだ。家は没落し、国は傾き、処刑台が用意された。
迎えに来たのは幼馴染の王子ヴォルク。血のついた剣を下げて、「行くぞ」とだけ言った。
燃える祖国を背に走り出した二人の行く先には、また新しい国がある。だが、リコリスがいる限り、その国もいずれ傾く。
壊して、逃げて、それでも隣にいる。傾国の彼岸花と黒狼王子の焦土紀行。
序章
祝福
2026/06/11 10:28
雪の国の章
2026/06/11 10:29
2026/06/11 17:54
2026/06/12 08:06
2026/06/13 09:37
2026/06/14 08:20
2026/06/15 08:26
2026/06/16 11:23
2026/06/16 07:45
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