- あらすじ
- 妖精に祝福された日から、リコリスに関わる者の破滅が相次いだ。家は没落し、国は傾き、処刑台が用意された。
迎えに来たのは幼馴染の王子ヴォルク。血のついた剣を下げて、「行くぞ」とだけ言った。
燃える祖国を背に走り出した二人の行く先には、また新しい国がある。だが、リコリスがいる限り、その国もいずれ傾く。
壊して、逃げて、それでも隣にいる。傾国の彼岸花と黒狼王子の焦土紀行。 - Nコード
- N0830MI
- 作者名
- 藤ノ木彩
- キーワード
- R15 ボーイズラブ 残酷な描写あり BK小説大賞2 シリアス ダーク 男主人公 人外 西洋 魔法 ハッピーエンド 伝奇 サスペンス サイコホラー サイコパス攻め 傾国受け 執着 ダークファンタジー
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 06月11日 10時28分
- 最新掲載日
- 2026年 06月16日 07時45分
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- 文字数
- 19,809文字
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【連載版】妖精の祝福で傾国になり処刑されかけましたが、黒狼王子と国を焼いて駆け落ちします
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N0830MI|
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連載(全9エピソード)
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ローファンタジー〔ファンタジー〕
妖精に祝福された日から、リコリスに関わる者の破滅が相次いだ。家は没落し、国は傾き、処刑台が用意された。
迎えに来たのは幼馴染の王子ヴォルク。血のついた剣を下げて、「行くぞ」とだけ言った。
燃える祖国を背に走り出した二人の//
N8638MH|
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短編|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
妖精に祝福された日から、リコリスに関わる者は不幸になった。家は没落し、国は傾き、処刑台が用意された。
迎えに来たのは幼馴染の王子ヴォルク。血のついた剣を下げて、「行くぞ」とだけ言った。
燃える祖国を背に走り出した二人の行//
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