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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

私の前で命を馬鹿にするな

作者:黄野ポピー
最新エピソード掲載日:2026/05/13
去年の冬、親友が亡くなった。
幼なじみでもあった彼女の思い出が詰まった地を離れ、寮制の学校へ進学した私。親友の死から、私はあることに対して過敏に反応するようになった。

それは、命を馬鹿にする言動。

冗談でも悪口でも「死んじゃえ」などと言う輩は頬を引っ叩くほど、私は命を馬鹿にする、軽んじる奴が大嫌いだ。

新しい住居となる寮には変わった人が沢山いて。頼りになる先輩から下衆な同級生もいて。毎日が慌ただしい。

それでも私の心は未だにあの冬で停まっている。
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エピソード 101 ~ 112 を表示中
テスト終了
2026/05/03 13:06
決壊
2026/05/04 10:40
シャボンの香り
2026/05/04 13:39
じごく
2026/05/05 19:21
あしおと
2026/05/07 13:03
足下が揺れる
2026/05/08 23:52
鉛のように
2026/05/10 12:35
傷をえぐる
2026/05/11 13:12
傷を開く
2026/05/12 12:55
停滞する人間
2026/05/13 13:35
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エピソード 101 ~ 112 を表示中
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