↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【10話完結】カッチリ黒スーツの凄腕元刑事、でも家賃は滞納中。歌舞伎町で型破りな貧乏探偵が、謎の黒猫と織りなすハードボイルド物語――『俺たちの流儀 〜黒猫に首輪はいらない〜』

作者:Kray-GX
最新エピソード掲載日:2026/10/16
――割に合わない大仕事ほど、男ってのが試される。

「令和の『探偵物語』を書きたい」という想いだけで書き始めた、軽快で少しビターな連載小説。(松田優作がカッコよすぎる)

令和の歌舞伎町を舞台に、自分の流儀を貫く型破りな探偵・黒木弦と、謎の黒猫「ブラック」が織りなすハードボイルド・ストーリー。

【毎週木・金 18:43更新】
※ カクヨム版は加筆・修正した完全版となります。
※ 各エピソード(10話)完結の、連続テレビドラマ形式です。
※ 現在は、第1シーズン連載中!

カッチリ決めたオールバックに、着崩した黒スーツ。令和の歌舞伎町に事務所を構える男の名は黒木弦。彼は元刑事としての凄腕ながらも、家賃を二ヶ月滞納している型破りな貧乏探偵だった。

そんな彼の特等席(革ソファ)をいつも不遜に陣取るのは、真紅の瞳を持った生意気な居候――謎の黒猫「ブラック」。

欲望と危険が渦巻くネオン街を舞台に、この「キザな貧乏探偵」と「気まぐれな黒猫のバディ」の元へ、今日も一筋縄ではいかないヤバい依頼が舞い込む。

時に激しい銃撃戦や大乱闘に巻き込まれ、時に泥臭く笑えるトラブルに振り回されながら、男は己の美学(流儀)を貫き通す。

大人のための極上ハードボイルド・コメディ、ここに開幕。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。