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「親友でいたい」と婚約破棄されましたが、親友もお断りします

短編
あらすじ
「彼女を妻にする。だが、お前とは親友でいたい」

「では、親友として、お断りしてもよろしいのですね」

 婚礼まで、あと一か月での、婚約破棄だった。

 殿下は私にも侯爵令嬢にも、「相手はもう了承している」と伝えていた。

 七日後、新たな婚約の承認式。

 捨てられた女と、選ばれても一番になれない女が、控室で向かい合う。

 二人とも、今も殿下を愛している。

 それでも、答えを勝手に作られたことだけは、許せなかった。

※元サヤなし、新ヒーローなしのざまぁ短編です。
Nコード
N6577MN
作者名
中身無男
キーワード
西洋 中世 婚約破棄 ざまぁ 女主人公 貴族 王太子 公爵令嬢 親友 幼馴染み
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月29日 20時01分
最終更新日
2026年 07月29日 22時09分
感想
11件
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0件
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72件
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3,340pt
評価ポイント
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開示中
文字数
9,302文字
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