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【親友の側】知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は

短編
あらすじ
建国祭の夜会の、三日前のこと。

伯爵令嬢ソレンヌは、王宮の温室で聞いてしまった。

「違います、殿下。そこは笑って言うのです。あなたが悪辣であるほど、あの方は自由になれる」

男爵令嬢ミレーヌが、王太子に台本を読ませていた。三日後の夜会で、親友アデールへ突きつけられる婚約破棄の台本を。

告げれば、親友は十年の檻に戻る。黙れば、親友は三日後の夜、三百人の前で砕かれる。

ソレンヌに残された時間は、三日だった。

※独立した三部作の二作目です。本作だけで完結しますが、一作目【断罪された側】からの読了がおすすめです。
Nコード
N4693MP
シリーズ
知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
作者名
える・あーる
キーワード
女主人公 西洋 貴族 令嬢 婚約破棄 中世 シリーズ 友情 秘密 葛藤 泣ける ハッピーエンド
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 08月15日 18時10分
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350pt
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文字数
5,526文字
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