知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
独立した三部作です。各作それぞれ完結しますが、初読は【断罪された側】→【親友の側】→【悪女の側】の順がおすすめです。
【断罪された側】知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
建国祭の夜会で、公爵令嬢アデールは婚約者の王太子から、突然の婚約破棄を宣告された。
理由は、告げられなかった。十年間、彼の隣で務めを果たしてきた日々ごと、大広間の床に置き去りにされた。
王太子の傍//
掲載日:2026年 08月 14日
最終更新日:
2026年 08月 14日
キーワード:
女主人公
西洋
貴族
令嬢
婚約破棄
中世
シリーズ
もと婚約者
再出発
癒し
手紙
ハッピーエンド
【親友の側】知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
建国祭の夜会の、三日前のこと。
伯爵令嬢ソレンヌは、王宮の温室で聞いてしまった。
「違います、殿下。そこは笑って言うのです。あなたが悪辣であるほど、あの方は自由になれる」
男爵令嬢ミレーヌが、王//
掲載日:2026年 08月 15日
最終更新日:
2026年 08月 15日
キーワード:
女主人公
西洋
貴族
令嬢
婚約破棄
中世
シリーズ
友情
秘密
葛藤
泣ける
ハッピーエンド
【悪女の側】知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
泥棒猫、悪女、成り上がりの毒花。
建国祭の夜会で王太子に婚約破棄を「言わせた」男爵令嬢ミレーヌは、社交界の全ての悪名を一手に引き受けて、明日、港町へ発つ。
縁談は消えた。招待状も来ない。構わない。//
掲載日:2026年 08月 16日
最終更新日:
2026年 08月 16日
キーワード:
女主人公
西洋
貴族
令嬢
婚約破棄
中世
シリーズ
悪女
身代わり
恩返し
泣ける
ハッピーエンド