- あらすじ
- 建国祭の夜会で、公爵令嬢アデールは婚約者の王太子から、突然の婚約破棄を宣告された。
理由は、告げられなかった。十年間、彼の隣で務めを果たしてきた日々ごと、大広間の床に置き去りにされた。
王太子の傍らには、男爵令嬢ミレーヌ。世に言う、泥棒猫。
けれど帰り際、すれ違いざまに彼女がアデールの袖へ差し込んだ一通の手紙だけが、どうしても捨てられない。
読めないまま、一年が経つ。
これは、何も知らなかった令嬢が、それでも立ち上がるまでの話。
※独立した三部作の一作目です。本作だけでも完結します。 - Nコード
- N4691MP
- シリーズ
- 知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
- 作者名
- える・あーる
- キーワード
- 女主人公 西洋 貴族 令嬢 婚約破棄 中世 シリーズ もと婚約者 再出発 癒し 手紙 ハッピーエンド
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 08月14日 18時10分
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- 総合評価
- 564pt
- 評価ポイント
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- 4,250文字
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【断罪された側】知らなかった令嬢は、黙っていた令嬢は、言わせた令嬢は
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