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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界魔法サーバーに賄賂でハッキング無双!【プログラム知識でネットを使ったテクノざまぁって奴を見せてやる】

作者:喰寝丸太
最新エピソード掲載日:2026/06/17
大企業でプログラマーをやっている神威≪かむい≫聖人≪せいと≫はなぜ自分が生きているのか解らない。
いつも違和感と虚無感を抱えていた。
だが、超がつくほど理系思考である彼は現状に不満はない、自分探しも馬鹿らしい。
若者特有のはめを外す行為を一切してなかった。
ある日、AIに楽しいこと一覧とプロンプトを打ち込む。
一覧にあるウマ億光年の観光旅行という一行のリンクをSFのコメディ題材ゲームだろうと気軽にクリック。
その結果、異世界で人体ドローンを操るオペレータになってしまった。
正規以外のログアウトは死。
AIの目的は地球滅亡を食い止めること。

異世界で魔法技術を獲得して、滅亡の解決策として使えということらしい。
異世界はインターネットに似た、魔法ネットワーク世界。
異世界での彼は虐げられた貴族庶子。
非力な彼が世界を救うために選んだのは魔法ネットのサーバーが魔法生物なら賄賂というアイデア。
彼しか使えないプログラム魔法を駆使して、小判(強化パッチ)、酒(バグ除去ツール)、女とアーレー(要らないデータを吸い取り保管)、子作り(サーバー増設して吸い取ったデータを運用)などで、サーバーを手懐けていく。

出会うヒロイン達はいずれも魔法ネットワークの闇に苦しんでいた。
「ついでに救ってやるよ。異世界も、地球も。でも、一番は俺が楽しむことだ」
生きるとは何かを模索しながら、彼は異物として滅茶苦茶な行動を開始する。
その滅茶苦茶さはやがて地球をも侵食していく。
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