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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

聖人の加護持ちバディは、神の裁きを偽る。

最新エピソード掲載日:2026/09/08
教皇を中心に聖職者が支配するサントレナス教皇国――。

ある夜、教皇庁の大聖堂に「侵入者アリ」と警報が鳴る。
そこに展示される聖宝の管理は、司祭であるリュカの仕事。

大聖堂に駆けつけると、そこには聖宝〈紅玉の剣〉を盗みに入った冒険者セヴランがいて――。

彼は病の妹を教皇庁の治癒師に診せるために、闇ギルドの依頼を引き受けるしかなかったという。

『教皇庁の治癒師』は、他でもないリュカのこと。

その稀有な才のせいで教皇庁に閉じ込められて、高位聖職者たちの金儲けの道具にされてきた。

「どうせなら、僕を盗まない? そんな聖宝より、よほど価値があると思うよ」

リュカはセヴランに誘拐を持ちかけて、教皇庁から脱出を図る。

ところが翌日、大聖堂から〈紅玉の剣〉は消えて、リュカが窃盗犯として指名手配されることに――!?

生活能力ゼロの天才魔術師(女装が似合う(涙))
xお人好しの世話好き冒険者(高ランク!)、
凸凹最強同士がタッグを組んで、
今こそ腐敗した聖職者たちに、『神の裁き』(という名の復讐&ざまぁ)を!

*レイティングは念のため。
*1章完結まで毎日投稿する予定です。
*カクヨム様にも掲載しています(完結済)。
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