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娘の婚約相手の「名家気取り」な両親から結婚を反対された。片親だと見下してくる相手は、20年前に私と娘を捨てて不倫に走った元夫とその愛人でした。~今さら焦ってももう遅い。

作者:品川太朗
最終エピソード掲載日:2026/05/16
女手一つで育て上げた一人娘の美咲が、長年付き合った彼氏の実家へ挨拶に行った。しかし、娘は涙を流して帰ってくる。
相手の両親から「片親育ちは躾がなってない」「名家の財産目当ての卑しい女」と罵られ、理不尽に結婚を反対されたのだ。
激怒した私は、娘の婚約者からの提案で「最後の話し合い」の場に乗り込むことに。
しかし、レストランの個室でふんぞり返っていた「名家気取りの両親」の顔を見て、私は冷たい笑みを浮かべた。

二階堂健一郎。そして、玲子。
その二人は、20年前に妊娠中の私を裏切り、ダブル不倫の末に駆け落ちした、私の元夫と不倫相手だったのだ。

「娘を片親にしたのは、お前たちだろうが」

養育費を踏み倒し、自分たちを名家だと勘違いしている愚かな二人。
私はかつての義父(本家当主)という最強のカードを切り、彼らの薄っぺらいメッキを剥がしていく。
そして突きつけられる、20年分の未払い養育費「1200万円」の請求書。

これは、理不尽に捨てられた母と娘が、過去の因縁に完全勝利し、最高の幸せを掴み取るまでの爽快な復讐劇。
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