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僕たち横浜万博警備隊 ― 1989年、青春と事件の半年間 ―

作者:岩田 ヒロ
最終エピソード掲載日:2026/04/07
1989年、横浜万博。
大学生の“僕”は、軽い気持ちで応募した警備バイトで、
クセ者だらけの仲間たちと出会う。

24時間ゲート警備という特殊な現場で、
火事、ダフ屋、無断欠勤、恋愛トラブル……
次々と事件が起こる中、
仲間との絆は深まり、
僕自身も少しずつ変わっていく。

そして、万博最終日の夜。
すべてが終わったゲートに立つ僕は、
半年間の出来事を胸に刻みながら、
静かに次の一歩を考え始める。

青春の痛みと輝きが詰まった、
実話ベースの成長物語。

第1章 開幕前 ― バイト募集の広告と寿町の衝撃
 大学生活の始まりと、万博警備バイトとの出会い。
第2章 万博開幕 ― 24時間ゲート警備と田村の失踪
 クセ者揃いのA班が始動。最初の事件が起きる。
第3章 火事、車、競馬 ― 4人の絆が生まれた夜
 倉庫火災、フィアット、ダフ屋、ノミ屋。刺激的な日々。
第4章 コンパニオン・ガールとフタマタ ― ナンパ戦線と恋の始まり
 結城の猛アタック、僕の初ナンパ、直子との出会い。
第5章 直子さんとデート ― 匂いと記憶と、揺れる心
 映画、食事、ホテル。久美との違い、二股の始まり。
第6章 久美と新島 ― 星と海と、罪悪感の影
 高校からの恋人・久美との旅行。夜空の下で揺れる気持ち。
第7章 しりぬぐい ― 洋子事件と友情の試練
 結城の三股崩壊、直子との誤解、僕の嘘と逃避。
第8章 万博閉幕の夜 ― 花火と別れと、最後のすれ違い
 直子の「電話ちょうだい」、洋子のビンタ、そして終わりの始まり。
第9章 万博後 ― 婚約の告白と、僕の空虚
 直子の衝撃の告白。久美との惰性。万博ロスの始まり。
第10章 その後のこと ― 僕たちの半年間と、夜の東口ゲート
 仲間との別れ、未来への不安、そして“あの場所”に立つ主人公。

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※この作品は「カクヨム」と「小説家になろう」に重複投稿しています。
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