表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夏の黙

最終エピソード掲載日:2026/05/05
僕の住んでいる町には、海のように大きな池があって、そこには「ガタロ」という河童のような妖怪がいて時々人を引きずり込むという伝説がある。

クラスにしもという吃音のある女の子がいて、いつもみんなからからかわれている。僕はそれを見ているだけだが、しもが学校に来なくなった時、心配で家を訪ねてみた。しもは僕にだけは心をひらいてくれるようになった。

ある日、池で溺れた人を人魚が助けたという噂が町に広がったが、それはもしかするとしもだったんじゃないかと僕は思う。

やがて夏休み、しもは転校することになる。最後の日、僕たちは遊歩道を一緒に歩きながら、僕の本当の気持ちと向き合うことに――。
第1話
2026/04/27 18:10
第2話
2026/04/28 18:10
第3話
2026/04/29 18:10
第4話
2026/04/30 18:10
第5話
2026/05/01 18:10
第6話
2026/05/02 18:10
第7話
2026/05/03 18:10
第8話
2026/05/04 18:10
最終話
2026/05/05 18:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ