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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

他人の悪意が聞こえる死に戻り悪役令嬢は、暴言王子の『無音の心』と手料理に救われる。だが、共に処刑された騎士団長の狂愛が絶対に私を逃がさない

作者:cross-kei
最終エピソード掲載日:2026/05/08
他人の悪意が聞こえる令嬢が選ぶのは、どちらの『静寂』ですか?

過酷な拷問の末、他人の『悪意』しか聞こえなくなった悪役令嬢エリス。
処刑の瞬間、彼女を救おうとした騎士団長と共に1年前に死に戻りする。

しかし、死に戻ったエリスを待っていたのは安息ではなかった。
記憶を引き継いだ騎士団長は「君を悪意から守る」という純度100%の善意で、
エリスを生涯監禁しようとする本物のヤンデレと化していたのだ。

重すぎる愛と他人の悪意に疲弊する彼女を救ったのは、口を開けば暴言ばかりの第二王子レオン。
実は彼、『本心と逆の言葉しか話せない呪い』にかかっており、
その心の中には一切の悪意がない「温かな静寂」が広がっていた。

「こんな不味い料理……明日は俺の手料理で復讐してやる!」
そう号泣しながらエリスの料理を完食した彼は、有言実行とばかりに絶品の「癒やしご飯」を振る舞い始める。

「俺はエリスを守らない! 死んでも守らない!」(訳:俺が命に代えても君を守る)

悪意が聞こえる令嬢と、あまのじゃくな王子の、不器用で温かいすれ違いラブストーリー。
……時々、純度100%のヤンデレ騎士団長の狂気を添えて。

※本作は「カクヨム」にも掲載されています。
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