表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

PV5の底辺作家、自作の異世界に転生したら設定崩壊してました

作者:qp46
最終エピソード掲載日:2026/05/14
 PV5。
 ブックマーク0。
 感想0件。

 売れない底辺作家・田中海斗が書いていたのは、

『異世界に転生したら人生楽でした〜現実では底辺だった俺ですが異世界では英雄として愛されています〜』

 ――という、どこかで見たような異世界ファンタジーだった。

 最初は本気だった。

 だが、読まれない現実に心が折れ、物語は次第にライブ感だけで書かれていく。

 後付け設定。
 放置された伏線。
 消えたキャラクター。
 突然変わる性格。
 エタったまま四ヶ月。

 そんなある日。

『更新、まだですか?』

 たった一件のコメントをきっかけに、海斗は自作の異世界へ転生してしまう。

 しかし、そこで待っていたのは“理想の異世界”ではなかった。

 作者に忘れられた街は消滅し、
 設定崩壊は世界崩壊として発生し、
 住民達は“世界の異常”に怯えながら生きていた。

 そして海斗は知る。

 自分が“適当に書いた設定”にも、そこで生きていた人達の人生があったことを。

 これは、

 創作から逃げた底辺作家が、
 自分の物語と向き合う話。

 ――創作するとは、なんなのか。

 その答えを探す、設定崩壊異世界ファンタジー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ