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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

死体が消える世界で、俺だけが罪を覚えている

作者:生家事
最新エピソード掲載日:2026/04/23
ごく普通の会社員・神谷 恒一は、ある夜、帰宅途中でひとりの男に襲われる。
必死の抵抗の末に男を倒したはずだったが、気づくとその“死体”は跡形もなく消えていた。

残されていたのは、現金とわずかな痕跡だけ。

それ以降、神谷の周囲では同じ現象が起き始める。
誰かと関わり、衝突し、最悪の結果に至ったはずの出来事が――なかったことになる。

しかし現実から消えるのは“死体”だけだった。
事件は「失踪」や「未解決」として扱われ、罪だけが神谷の中に残り続ける。

普通の日常に戻ったはずの神谷の前には、妹・美香との穏やかな生活がある。
だがその裏で、神谷は確実に“何かおかしい世界”に巻き込まれていく。

やがて神谷は気づく。

これは自分だけが背負う罪なのか、それとも――
この世界そのものが「死」を隠しているのか。
落ちていたもの
2026/04/17 03:00
帰宅
2026/04/17 17:00
変わらない距離感
2026/04/18 03:00
理由
2026/04/18 06:00
使える金
2026/04/19 03:00
追いかけた先に
2026/04/20 03:00
普通の夜
2026/04/21 03:00
休日
2026/04/22 03:00
帰り道
2026/04/23 03:00
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