覗き穴ダンジョン~自宅警備員の俺の部屋の壁にダンジョンの深淵を覗ける穴があいた件
最新エピソード掲載日:2026/05/25
世界にダンジョンとモンスターが現れたことによる、大不況。
そんな不況下でも、俺は契約社員として採用された会社で、なんとか十年以上、真面目に働いて生きてきた。
しかしある日、その会社が突然、倒産してしまう。
さらには、それまでの無理がたたったのか、俺はあらゆるやる気が起きなくなってしまい、失業保険で何とか食いつなぎながらの自宅警備員の日々を送っていた。
そんなとある夕暮れ、俺は自宅の壁にいつの間にか空いていた小さな穴から、光が漏れているのを発見する。
突如沸き上がった好奇心におされて俺が穴を覗きこんだ先。
そこは、ドラゴンがブレスを吐き散らす、ダンジョンの深淵だった。
偶然ダンジョンの深淵を覗きこんだことで、俺は称号とスキルを手にする。
スキルの名は、「覗き魔の眼球」。
その悪意に満ちたスキルの名称とは裏腹に、それは持つものを深淵の支配者へと至らしめる可能性を秘めた、規格外の効果を持っていた。
そのスキル「覗き魔の眼球」によって、俺の自宅警備員生活は一変することとなるのだった。
・カクヨムにも掲載
そんな不況下でも、俺は契約社員として採用された会社で、なんとか十年以上、真面目に働いて生きてきた。
しかしある日、その会社が突然、倒産してしまう。
さらには、それまでの無理がたたったのか、俺はあらゆるやる気が起きなくなってしまい、失業保険で何とか食いつなぎながらの自宅警備員の日々を送っていた。
そんなとある夕暮れ、俺は自宅の壁にいつの間にか空いていた小さな穴から、光が漏れているのを発見する。
突如沸き上がった好奇心におされて俺が穴を覗きこんだ先。
そこは、ドラゴンがブレスを吐き散らす、ダンジョンの深淵だった。
偶然ダンジョンの深淵を覗きこんだことで、俺は称号とスキルを手にする。
スキルの名は、「覗き魔の眼球」。
その悪意に満ちたスキルの名称とは裏腹に、それは持つものを深淵の支配者へと至らしめる可能性を秘めた、規格外の効果を持っていた。
そのスキル「覗き魔の眼球」によって、俺の自宅警備員生活は一変することとなるのだった。
・カクヨムにも掲載
第1話 壁に穴があきました
2026/05/20 07:57
第2話 左目に何か映りました
2026/05/20 11:10
第3話 称号をもらいました
2026/05/20 15:10
第4話 スキルを検証しました
2026/05/20 17:20
(改)
第5話 箱の中身が現れました
2026/05/21 08:07
第6話 会話を試みてみました
2026/05/22 07:54
第7話 再び深淵を覗いてみました
2026/05/23 20:13
第8話 お土産を食べてみました
2026/05/24 08:25
第9話 お約束をしてみました
2026/05/25 08:04